更新日2021.05.20 公開日2021.05.17
インターネット

置くだけWiFiの特徴を解説!選ぶ際のチェックポイントなども紹介

WiFiを使うにも方法がいくつかあります。持ち歩けるモバイルルーターや、高速通信ができる光回線を使う方法、そしてルーターを自宅に置くだけで使えるタイプなどもあります。本記事では置くだけで使えるWiFiに関して詳しく解説し、そのメリットやデメリット、サービスを選ぶ際にチェックしておくべきポイントなどもご紹介します。

後半では、特におすすめの機種「ソフトバンクエアー」を紹介します。置くだけWiFiを検討している方に向けて、通信速度に関することから料金に関することなど、具体的にその特徴を挙げています。ぜひ参考にしてください。

本記事は2021年5月17日に作成されました。
現在の状況とは異なる可能性があることを予めご了承ください。

本記事では工事不要の据え置き型WiFiを、置くだけWiFiとして記載しています。

置くだけWiFiとは

最初に、「置くだけWiFi」とは何なのかを説明しておきましょう。

置くだけWiFiは工事不要で、コンセントのある場所であれば、あとはほぼ置くだけで使用できるWiFiルーターのことをいいます。据え置き型でありながら利便性が高く、手軽に使うことができるWiFiルーターです。

インターネットに接続するためには、工事を行いその箇所でのみ使用できる有線接続と、持ち運びができる無線接続のモバイルルーターもありますので、これらと比較するとイメージがしやすいでしょう。

前者は同じく自宅内での使用となりケーブルで接続するため使用する場所は1ヶ所に固定され、利便性があまり高くはありません。ただし通信には安定性があります。後者は小型で利便性が高いですが、通信は有線接続より劣る傾向があります。

置くだけWiFiは、両者の間の性質を持つルーターということもできるでしょう。

置くだけWiFiはどんな方に向いているか

置くだけWiFiの使用がどんな方に向いているのか、これを知っておくと、どのタイプにしようか悩んでいる場合でも自分に最適なものを判断できるようになります。ぜひ理解しておきましょう。

使用する機種等にもよるため一概には言えませんが、基本的には「回線工事ができない」「自宅でインターネットを多く使う」「引っ越しの予定がある」「高速通信にこだわる必要がない」といった場合におすすめです。それぞれ詳しく見ていきます。

●回線工事ができない方

光回線の契約をした場合などには、インターネット環境を構築するのに工事が必要になります。自己所有のマンションや戸建ての場合には大きな問題とはならないかもしれませんが、賃貸マンションに住んでいる方の場合だとそうはいきません。事前に家主へ確認を取らなければならず面倒なうえ、許可が下りないこともあり得ます。すると、インターネットが使用できないことになってしまいます。

しかし、置くだけWiFiであれば、こういった事情があっても問題なくインターネット環境をつくることができます。

この点における置くだけWiFiのメリットは、回線工事をしたくない方も同様です。賃貸マンションで許可を得ている場合、あるいは自己所有するマンションや戸建ての場合でも、極力壁に工事をしたくないと考える方もいるでしょう。

このような方であっても、置くだけWiFiであれば問題なく使用ができますので、このタイプを使うことがおすすめです。

●自宅でインターネットを使用することが多い方

スマートフォンを持っている方のほとんどは、その端末のみで使用できるモバイル回線に契約していると思われます。そのため、WiFi環境がなくてもインターネットにアクセスすることは可能でしょう。動画を見たりゲームをしたり、SNSをしたりなど、大抵のことはできます。

しかし、日常的にインターネットに繋ぎ、またその通信を行う頻度も高いと、月当たりのデータ通信量が多くなっているのではないでしょうか。通信量に制限が設けられている場合だとすぐ上限に達してしまい、快適な通信ができなくなってしまいます。

そのため、特に大容量の通信が必要なオンラインゲームや動画の視聴を行う場合には、スマートフォン独自の回線だけでなくWiFi環境を整備することも必要でしょう。

その際、通信量の制限がないプランの置くだけWiFiを選択すれば、自宅でのインターネット使用が多い方でも快適に使用ができるようになるでしょう。

●引っ越す予定がある方

工事を行うこと自体に問題がなかったとしても、すぐに引っ越しをしてしまったのではせっかく行った工事も意味がなくなってしまいます。再び引っ越し先で同じ工事をしなければならず、費用も再度発生してしまいます。さらにはこれに付随してスケジュール調整を要したり、各種手続きも要したり、多くの手間が生じてしまいます。

そのため引っ越し予定がすでにある、あるいは近々引っ越しを行う可能性が高い場合には、回線工事を要するタイプではなく、置くだけWiFiを選択しておくと良いでしょう。

置くだけWiFiであれば引っ越しをしたときでもルーターを持って移動、コンセントに挿し直し、簡単なボタン操作程度で作業が完了します。そのため頻繁に転勤を繰り返している方にもおすすめできます。ただし、引っ越し先のエリアによっては置くだけWiFiが使用できない場合もあります。引っ越し前に確認をしておけばスムーズに使用できます。

なお、引っ越しに際して一部手続は必要となりますので注意が必要です。契約した会社やプラン内容によってしなければならない内容は異なりますが、基本的に住所変更の手続は行わなければなりません。ただ、それほど面倒な手続ではありません。

電話番号・引っ越し先の住所および郵便番号・引っ越しの予定日等の情報を揃え、その旨を伝えるだけです。しかもWebサイトから申し込むだけでできるケースも多く、その場合には数分程度ですぐに終えられます。わざわざ店頭に出向く必要もありません。

●高速通信にこだわる必要のない方

置くだけWiFiは、光回線と比較して手軽さで優れています。一方で通信速度の面では、やや劣っているといえます。そのため、絶対に高速通信でなければならないという理由がある場合には、光回線も検討することになるでしょう。

しかし、多くの置くだけWiFiは、光回線ほどではなくても十分に速い通信が提供されていますし、Webページの閲覧やSNSの使用程度で不便さを感じることはほぼありません。

一般的には100Mbps程度の通信速度があれば快適にページ閲覧などができるとされています(※)ので、この数値を参考に各プラン内容を見てみると良いでしょう。そうすると、ほとんどのプランでは100Mbps以上の速度が提供されていることが分かります。周囲の環境などによっても変動するため、常にその数値通りの提供がなされるわけではありませんが、安心して使うことはできるでしょう。

他方でオンラインゲームなど、通信量が多く、リアルタイムでのスムーズなやり取りが重視される場面では光回線のような安定した通信環境が必要になるかもしれません。

(※)参考:https://www.hikari-au.net/au/speed_articles/1gbps

置くだけWiFiのメリット

次に、置くだけWiFiのメリットをご紹介していきます。

●工事不要でWiFiが使用できる

置くだけWiFiの強みの1つは回線工事が不要であるということです。設置に費用がかかりませんし、契約後、実際に工事が行われるまでの期間待つ必要もありません。

そのためインターネットをできるだけ早く使いたい方にとっては大きなメリットとなるでしょう。スケジュールを組む手間もかからず、すぐに環境が整備されます。

●複数の端末で回線が使える

スマートフォン1台を所有している場合に比べて、パソコンやタブレットなど複数の端末を使用していると、さらにWiFi環境を整えるメリットが増えていきます。スマートフォンのモバイルデータ通信のように端末単位での通信ではなく、すべてルーターを介してアクセスができるため、端末が複数台あっても問題なくインターネットが使えます。

置くだけWiFiには推奨使用台数が設けれらているため、それ以上の端末数で同時に接続してしまうと、快適に接続できないかもしれませんが、家族で複数台を使うような一般的な使用方法であれば問題はありません。

●モバイルルーターより速度が安定している

光回線に比べると速度面でやや見劣りすると説明しましたが、不安定な通信しかできないわけではありません。また、モバイルルーターに比べるとアンテナが強力なため安定的な速度が見込める傾向もあり(※)、安心して使うことができるでしょう。

置くだけWiFiであれば、持ち運べるほどの手軽さはないものの一定の利便性は保ちつつ、安心できる通信環境を整えることが可能です。

(※)参考:https://wimax-broad.jp/column/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%84%E4%BD%95%EF%BC%9F%E3%83%A2%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%BF/

●料金が安い

通信性能の違いに伴い、置くだけWiFiは光回線と比較して料金が安い傾向にあります。毎月の使用料金は安くて済み、回線工事費も発生しないため初期費用も抑えられるでしょう。

毎月支払いをしなければならないため「できるだけ支出は抑えたいが安定的にインターネットは使いたい」というバランスを重視する方にとってはこの特徴が大きなメリットとなるでしょう。

●初期設定が簡単

置くだけWiFiの他のメリットとして、初期設定が簡単であるということも挙げられます。特別なセットアップ作業が不要なケースが多く、簡単に使い始めることが可能です。特にこういったネットワーク機器の扱いに自信のない方は、上手く立ち上げることができるのか不安に感じることもあるかと思います。

しかし置くだけWiFiであれば、基本的に初期設定で複雑な操作をする必要がありません。説明書通りにボタンをいくつか押していけば、すぐに完了できます。

置くだけWiFiのデメリット

メリットに続いて、置くだけWiFiのデメリットに関しても説明していきます。申し込み先を選ぶ際には、それぞれの良い面だけでなく、どのような難点があるのかについてもよく理解しておくことが大事です。

事前にしっかりと把握しておくことでトラブルを避けやすくなりますし、何か起こったときでも落ち着いて対応することができます。

●光回線より速度が劣る

通信性能は光回線のほうが優れています。この点はきちんと理解しておくべきでしょう。そのため、リアルタイムで状況が変化し、タイムラグが許されないオンラインゲームなどをする場合には、光回線を提供する「SoftBank 光」がおすすめです。データ通信量の大きな動画視聴をする場合などにも同様です。

「SoftBank 光」であれば最大1Gbpsの高速通信ができるようになりますので、速度を気にする方でも問題なく使用できるでしょう。

●自宅でしか使えない

置くだけWiFiは、自宅に設置して簡単に環境整備ができますが、逆に言えば自宅でしか使うことができません。外出先で頻繁にインターネットを使用する場合などにはモバイルルーターのほうが便利です。

特にリモートワークをしている場合だと会社のシステムに接続することや、クラウドサービスを使うことも多いでしょう。会社からモバイルルーター等の提供がされるなど、何かしらの対応がされていればこのことに関して困ることもありませんが、すべての会社が手厚くサポートしてくれるとも限りません。そうすると自分で環境を整えなくてはなりません。

自宅で作業できない事情がある場合にはレンタルスペースやカフェなどで仕事をすることになりますので、こういった方はモバイルルーターを使うことになるでしょう。置くだけWiFiでは持ち運ぶことができません。

なお、公共のスペースなどではフリーWiFiが使えることもありますが、フリーWiFiを使って仕事をするのはセキュリティ上好ましくありません。他者から情報を盗み見られてしまい、会社や関係者に対し多大な損害を生じさせるおそれがあります。

そのため外出先ではフリーWiFiを使えば良いと考えるのではなく、持ち運びが可能なモバイルルーター使用を検討するべきでしょう。

●通信制限が設けられていることもある

光回線であれば、どのサービスであっても基本的に通信制限がありません。しかし置くだけWiFiは契約する会社やサービスによって制限がかかっていることもあります。そのため自宅で無制限にSNSや動画視聴等を楽しむためには、この制限がかけられていないことを確認してから契約に申し込まなければなりません。

無制限に使用できる置くだけWiFiもあり、その場合であればこのデメリットを考慮する必要はなくなります。

置くだけWiFiを選ぶ際のチェックポイント

置くだけWiFiにする場合にも、いろんな種類があるため機種やプランの選び方には注意が必要です。そこで、「通信速度」「通信制限の有無」「使用料金」「サポート内容」には必ず目を通すようにしましょう。以下でそれぞれについて詳しく見ていきます。

●通信速度

ほとんどのサービスにおいて、一般的なWebページの閲覧で速度が問題になることはないでしょう。しかし大きな通信量が発生するような使用方法では、通信速度が快適さに直に関わってきます。そこで、契約の前に通信速度についてチェックしておくべきです。

その際、最大速度のみに着目するのでは不十分です。なぜなら地域や環境によって提供される速度が異なる可能性もありますし、常に最大速度が提供されるわけでもないからです。そこで地域差が大きい可能性を考慮し、この点にも着目して速度の評価をするようにしましょう。最大速度の表記で優れていたとしても、実際に使用するエリアではその通りになるとは限りません。

また、アクセスが集中するような状況下では、エリアごとに定められた速度より低下することも考えられます。すると、提供エリアでの最大速度が良好であったとしても、実際にはあまり快適にならないこともあります。この場合、集中する時間帯を避ければ快適に使うこともできますが、日中、職場や学校に通っているのであれば必然的に使用する時間帯は限られてしまいます。そこで、多くの人が集中して使った場合でも安定して使うことができるのかどうか、可能な限り調べるようにしましょう。

●通信制限の有無

通信制限の有無も必ずチェックすべきです。通信量を気にすることなくインターネットを楽しみたいという目的で契約をするのであればなおさらです。

動画視聴やオンラインゲームなどをせず、SNSの使用などに限った使用をする方であれば、制限がかけられていてもあまり問題にはならないかもしれません。しかしそのような方でも、月あたりの通信量を把握できていない場合だと上限に達してしまうことが起こり得ます。そのため、できるだけ通信量に制限がないプラン・サービスを選択するようにしましょう。

●月々の料金

月々の料金も無視できません。当然、性能の良い機種や優れた環境が提供されるプランであれば料金は高くなってきます。そのため自身にどれだけの性能が必要なのかよく見極め、どのグレードのプランに申し込むべきか検討しましょう。

また、キャンペーンの適用を受けることで初期費用を抑えることができたり、月々の支払いを安くしたりすることも可能です。そのため、申し込みを考えているプランに併せて使うことのできるキャンペーン等がないかも確認しておきましょう。後述するソフトバンクエアーであれば、様々なキャンペーン・特典がありますので、お得に置くだけWiFiを使いたいという方におすすめです。

●乗り換えに対するサポートの有無

異なる会社のサービスに移行する場合には、乗り換え時の費用にも着目しましょう。違約金がかかるケースが非常に多いため、「どのくらいの金額がかかるのか」「どうすれば違約金なく解約ができるのか」といった情報をできるだけ早いタイミングで調べておくべきです。タイミングを図り、ちょうど更新の時期に移行ができれば違約金を支払わずに済むかもしれません。

しかしなかなかそう上手くいかないことの方が多いかと思います。そこで、前項のキャンペーンの話とも関わってきますが、移行先のサービスで乗り換えに関する特典を設けられているか確認することが大事です。

具体的な内容は会社によって異なりますが、ソフトバンクでは上限額までであれば違約金相当額全部を還元してくれる特典が設けられています。端末代金の支払いが残っていても、一定額までは還元してくれるなど、乗り換えを検討する方には嬉しい特典が多数用意されています。

適用できるケースは限られていますので常に使えるものではありませんが、こういったサービスがないか、そしてどの程度のサポート内容なのか、よく見ておきましょう。

置くだけWiFiのおすすめはソフトバンクエアー

置くだけWiFiに関してそのメリットやデメリット、選ぶときのポイントなどを解説してきましたが、結論として多くの方におすすめできるのが「ソフトバンクエアー」です。

これはソフトバンクが提供する置くだけWiFiで、Airターミナル等の機器をコンセントに差し込むだけで自宅にWiFi環境を整備することができるようになります。
次項でその特徴を詳しく見ていきましょう。

ソフトバンクエアーの特徴

ソフトバンクエアーの主な特徴は「通信制限がない」「高速通信ができる」「短期間で使用開始できる」「機器を購入またはレンタルから選べる」「お得なキャンペーンが豊富である」などが挙げられます。契約に申し込む前に、ソフトバンクエアーがどのようなものなのか整理しておきましょう。

●通信制限がない

まず言っておきたいのは、ソフトバンクエアーでは通信制限が設けられていないということです。データ通信量無制限であるため、上限を気にすることなく使い続けることが可能です。自宅でたくさん動画を見たりWebサービス等を使ったりする場合にも向いています。自宅でリモートワークをする場合でも問題なく使えます。

ただ、月あたりの通信総量とは関係なく、使用する時間帯によっては回線の使用が集中して一時的な速度低下が起こることはあり得ます。

●下り最大962Mbpsの高速通信が可能

置くだけWiFiの場合、通信速度に不安があると説明しましたが、ソフトバンクエアーにおいてはその心配はあまり必要ありません。システム上の最大通信速度は962Mbpsとかなり高速だからです。この数値通りの通信ができれば、ほぼあらゆる用途に活用できます。

しかし、使用するエリアによって最大通信速度は異なりますし、あくまで規格上の最大速度であることに留意しなければなりません。この点を考慮したとしても、比較的高速で通信ができるWiFiルーターといえますので、快適な環境を自宅に構築できるでしょう。

もしそれ以上の環境が必要なのであれば、光回線である「SoftBank 光」のほうも検討すると良いでしょう。

●最短3日で届く

ソフトバンクエアーは、同社が提供する「SoftBank 光」のように回線工事は必要ありません。そして一般的な置くだけWiFiでは、少なくともWiFiを使うために欠かせないネットワーク機器の到着は待つ必要があります。そうすると、契約する会社によっては到着までに時間がかかってしまい、結局工事を要するパターンとそう変わらない待機期間を強いられることもあります。

しかしソフトバンクエアーであれば、最短3日で届き、待つ期間も短くて済みます。そのため仕事の関係上、すぐに環境を整えなければならない方にもおすすめできます。

●購入・レンタルから選べる

ソフトバンクエアーではAirターミナルを使ってインターネットにアクセスするため、この機器を購入するかレンタルをして環境構築をすることになります。契約した場合は自由に決めることができます。

この選択によって毎月の支払い料金が変わってくるため、コストとの兼ね合いも考慮しつつ判断するようにしましょう。購入であれば一括、または分割を選ぶことができます。本体代金を分割で支払う場合、しばらくの間基本料金に本体代を少し追加する形になります。支払期間を経過すれば本体代が追加されることなく使用できます。

レンタルの場合、常に一定の料金で使うことができるというメリットがあります。しかし、長期的な目で見るとそれぞれにメリット・デメリットがありますので、自分に合う方を選択しましょう。

●スマートフォンがソフトバンクかY!mobileなら割引がある

Y!mobileのスマートフォンを使っている方であれば、特にソフトバンクエアーがおすすめです。なぜならY!mobileユーザーにお得な割引が用意されているからです。

スマートフォンの1回線につき、月550円~1,100円(税込)ほどの割引が適用され、その端末数が増えてもその台数に応じて適用される(※)ため、まとめてY!mobileを使っている場合にはよりお得になるのです。家族が使っている場合にも適用できますので、具体的な適用条件に関してよくチェックしておきましょう。指定のオプションに申し込んでいるかどうかや、契約の申し込みから開通までの期間、適用対象となるプランでスマートフォンを使っているかどうかも関係してきます。

(※) 割引の適用回線数は対象固定通信サービス1回線に対して最大10回線です。

●お得なキャンペーンが豊富

ソフトバンクエアーに関連して、「キャッシュバックキャンペーン」や「あんしん乗り換えキャンペーン」など、多数のお得なキャンペーンが用意されています。これらを使うことで、新規契約時にかかる各種費用を抑えたり、しばらくの間毎月の支払い額を安くしたり、オプション料金を低くすることなども可能です。乗り換え時にネックとなる各種費用も後日還元される(※)ので、詳しくは公式サイトを確認してみてください。

キャンペーンは併用ができないこともありますし、それぞれに細かく条件が定められているため事前に確認をしてから申し込まなければなりませんが、適用を受けることができれば想定以上に低コストで移行・新規申し込みができます。指定のサイトからの申し込みで適用できるキャンペーンなどもありますので、キャンペーンの条件等を確認しておきましょう。

(※)金額には上限がありますので、ご確認ください。「SoftBankあんしん乗り換えキャンペーン」

ソフトバンクエアーでWiFi環境を整えよう

本記事では置くだけWiFiのこと、そしてソフトバンクエアーのことを解説しました。置くだけWiFiであれば回線工事は不要で、通信品質も比較的高く、安心してインターネットにアクセスすることができます。

様々なサービスが各社から提供されていますが、ソフトバンクエアーであれば通信制限はありませんし、お得なキャンペーンも多数用意されています。

使用し始めるまでの期間も短いうえ、毎月の使用料金も光回線に比べると少なくて済みます。快適に、低コストでWiFi環境を整えることができますので、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

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SoftBank光編集部

SoftBank光編集部

インターネットサービスやでんき、無線LANやセキュリティ対策などの情報を発信するSoftBank光のなかの人です。SoftBank光に関するお役立ち情報をお届けします!
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